2007年09月30日
昨日の和の市Live
昨日はマイミクのキミさんとお友達が和の市に遊びに来てました。
神奈川からお越し頂いてるんですがなんと・・・三板持参でした。
昨日は結構静かなお客さんが多かったのですが、1ステージから3ステージまでホント盛り上げていただいて嬉しかったさ~ありがとうね~
次回は11月?待ってるね~(笑)
それと、うちの兄貴が家族で来てました。それもステージのまん前!!少しやりにくかったさ~~
でも楽しんでたみたいで良かったです(・・・多分)
さ~~て11月3日のウムカジLiveまで約1ヶ月!!そろそろ本気モードで練習やろ~~
2007年09月28日
和の市Live
毎週水曜日の和の市Live・・最近バタバタで久しぶりでした!! 9月はまだまだお客さんが多く盛り上がりましたよ~
その日は俺の小学校からの友達が彼女連れて来てくれた(た~け~お前にはもったいない!!!)
なかなか那覇までは遠くて来れない(来たくない?)が初めて来てくれて嬉しかったさ~
今度はもあい(飲み会?)を和の市でやろうかと検討中!!!多分半分は来ないはず(笑)
さ~て今週土曜はまたまた「和の市」Liveです。久々の週末Live・・・・かなり盛り上げます!!(お願い盛り上がって・・・・ね)
お時間ある方は遊びにきてね~~!!!!
2007年09月28日
十五夜祭
いや~またまた更新が遅れてしまいました
先日行われた十五夜祭りの模様です・・ていってもPAもしながらだったんでバタバタで疲れました
でもホント楽しかったな~ うちの相方は愛媛の人なので沖縄の生の祭りに参加できたこと喜んでました(ホントは秘祭みたいで少し怖がってはいましたが・・・笑)
沖縄の人っておかしいな~って思った瞬間
俺の相方に対して・・
おじさん 「に~さんはま~んちゅが?(訳・・お兄さんどこの人?)」
相方「・・・・??」
俺「相方は内地の人だから方言分からないよ~」
おじさん「あ~え!~うれ~ぐぶり~さびたんや~(訳・・あ ~そうなんだこれはどうも失礼しました)」
俺「だから沖縄の人じゃないってば~」
沖縄じゃないって言っても沖縄の方言で語りかける・・・なんだろうな(笑)
もちろん司会の方も全て方言・・・外国の祭りみたいだったろ~な~ でもサンキュ~
新垣商店ライブもかなり好評でした!!
十五夜祭りの後日、実家の行ったら近所のオバ~達が来てて、俺を見るなり
「あいえ~ あんた、いちゅ(何時)からか、かすに(歌手に)なったね~」
「最高だったさ~シビれたさ~」って・・・・
そしてオバーに「しびれた?足?病院いったほうがいいよ~」ってマジで言ってしまった
俺はてっきり楽しかったけど、長くて足がしびれたさ~って言ってると思った(笑)
80のオバーに「しびれた」って言われちゃった(笑)
でも、そこに少し少女を見たような気がした(なわけない・・)
まじで楽しい祭りでした・・今までで一番だったな!!!
2007年09月15日
十五夜Live


本土の獅子舞がお正月に舞われるのに対して、沖縄の獅子舞は旧暦の八月十五日夜に舞われます。
十五夜には魔物が徘徊するためそれを払う為だと言われています。
今年は9月25日火曜日 わが地元中城村伊集でも十五夜が行われます
先週地元の友人から連絡があり「そろそろ地方(じかた=三線奏者)の世代交代じゃない?しんや~協力してさ~」って言うことで今度の十五夜の獅子舞を演奏する(たぶん・・・)予定・・(初めて弾く曲初めて聞いた曲・・後10日で出来るか~~)
まあやってみまっす~~~!!!
獅子舞の動画ここ
それと、久々の新垣商店もLive出演しちゃいます(^O^)
地元でLiveするの初めて・・・自宅の半径300Mの方々・・・変な緊張がありそ~!!!!!!!!!
地元の人は日本語は通じないからね(ある意味まじで・・・)
獅子舞とは別に沖縄県指定無形文化財の「伊集の打花鼓」も出演します
「伊集の打花鼓」分からない方のために・・
伊集の打花鼓の動画はここ
起源は中国戯曲
沖縄に打花鼓という芸能が現在継承されているのも中城村の伊集だけです。打花鼓はまず現在の那覇市久米町に中国から伝わったといわれていますが、時期については定かではありません。久米村(現在の久米町)では毎年三六九(サンルーチュー、学芸会)後の宴で打花鼓を演じる慣行が継承されていました。その後廃藩を期に上演されなくなりました。
それがなぜ中城村伊集にだけ残っているのか。さまざまな説がありますが、一般的にはつぎのようにいわれています。琉球王朝時代の末期、那覇へ下男奉公に行っていたナーファヌヤー(屋号)という人が、それを習得して伊集に持ち帰り、その息子に教え、さらに息子が当時の伊集部落の若者に教えたといわれています。
リズミカルに飛び跳ねる独特な踊り
打花鼓は二十歳前後の若者で演じます。男性だけで構成するのが通例ですが、例外的に女の子が加わることもあります。 出演者は佐事二人、ガクブラ吹き二人、唐の按司一人、フゥジョー持ち一人、御涼傘持ち一人、ドラ鐘打ち一人、ブイ打ち一人、ハンシー鐘打ち一人、太鼓打ち一、計十一人。
ブイ、ハンシー、太鼓の役は始めから終りまで飛び跳ねながら踊るという活発な体の動きが要求されるので、せいぜい二五歳くらいまでしかでないため、三年くらいで踊り手が入れ替わります。 地謡は基本的に三人。青年ということではなく、三線のできる年配の人を含みます。現在、衣装についてそれぞれの名称はついていませんが、按司のチン(着物)とか、チクサジのチンという言い方をしています。
踊りはまず、佐事以下、銅鑼打ちまでが行列をつくり、楽器を持つものはそれぞれ演奏しながら登場し、行列の最後に主役となるブイ打ち、ハンシー鐘打ち、太鼓打ちが続きます。三人は飛び跳ねながら、時に体を沈みこませたり、足を振り上げたり、楽器を大きく振りまわしたりと、リズミカルにダイナミックに踊り続けます。
自分も小学校のときは「フゥジョー持ち」という子役、成人してからは「チクサジ」という先頭に立つ用心棒(黒の衣装)
そして・・・これからは・・・地方(三線奏者)で頑張ろうと思います。
県内外も有名で自分が覚えてるだけで県外のイベント(東京・大阪・ハワイ・中国、他色々)にも参加し、かなりの好評です。
自分が活動してた20歳のころは「りんけんバンド」の方々と某携帯電話会社のCMにも出たし、空港にもでっかい広告ポスターが貼られてたり、日中青年交流事業の一環の交流祭に伊集の打花鼓が日本代表として参加して、北京、上海、福州と回ったり・・・とにかく知らない方も多いと思いますが、日本、世界からも高い評価をいただいております
なかなか観る機会が少なく、貴重な祭り・・・もちろん入場無料ですのでお時間ある方遊びに来てね
9月25日(火) PM7時頃から
場所 中城村伊集の・・・ん~~名前が分からん!! 広っぱです!!
出演
獅子舞 打花鼓 棒術 新垣商店・・・他
2007年09月09日
これこそ祭りだ~
昨日、自宅近くで行われてる祭りに行ってきました。
この祭りは地域の祭りで、老人ホームの敷地内でで行われ規模的には小さいものでした。
全島エイサーや那覇祭りもいいけど、やっぱ祭りはこれだよね~ 手作り感がたまらない!!
Liveも老人ホームの職員がBeginやってるし、エイサーでは車椅子のオジーオバーまでカチャーシー踊ってるし、途中停電まで
するしさ~(笑)
ホントいい夜でした。。
三線の花演奏中
エイサー

この祭りは地域の祭りで、老人ホームの敷地内でで行われ規模的には小さいものでした。
全島エイサーや那覇祭りもいいけど、やっぱ祭りはこれだよね~ 手作り感がたまらない!!
Liveも老人ホームの職員がBeginやってるし、エイサーでは車椅子のオジーオバーまでカチャーシー踊ってるし、途中停電まで
するしさ~(笑)
ホントいい夜でした。。
三線の花演奏中
エイサー
2007年09月05日
『24時間の神話』♪で
お馴染みのVOICE のLIVEに行ってきます本来なら今日は和の市でのLIVEですが、自分と同じ世代の人なら一度はカラオケで歌った事ある『24時間の神話』うぅ〜生で聴きたいって事で今日の和の市はお休みしました
場所はいつもお世話になってるDーSET CAFE
皆さんもお時間あったら来てね〜


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すごい〜人だかり((((゜д゜;))))